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久保田利伸とネオソウル “R&B史の生き証人”のもっと評価されるべき功績とは
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
中森明菜 R&Bへの深い愛と「90年代以降」の知られざる名盤たち
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
中森明菜 異端の名盤『不思議』と「明菜流ニューウェイヴ」を生んだ自己プロデュース力
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
小室哲哉はいかに革新的だったか 「渋谷系」も一目置いた、プロデューサーとしての絶頂期
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
小室哲哉とR&B〈2〉「R&Bプロデューサー」としてのTKサウンドの頂点とは
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
小室哲哉とR&B〈1〉デビュー前夜~TRFまで受け継がれたソウルの遺伝子
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
宇多田ヒカル『BADモード』 “越境”するベッドルーム・ソウルを読み解く
ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連... -
Mr.Children『Q』とその後――“深海”から帰還した彼らの「優しい歌」
本連載では、ここ3回にわたって、1994年以降のMr.Children作品をサウンドやアレンジ面、制作プロセス等の観点から語ってきた。「Mr.Children編」最終回となる本稿では... -
Mr.Children『DISCOVERY』バンドの成熟と“もっと大きな”ミスチル像の発見
本連載では、ここ2回にわたって、1994年以降のMr.Children作品をサウンドやアレンジ面、制作プロセス等の観点から語ってきた。「Mr.Children編」第3回となる本稿では... -
Mr.Children『深海』はなぜ心を打つのか――90年代に求められた“リアル”
前回より本連載では、1994~2000年頃の作品を中心に、Mr.Childrenのサウンドやアレンジ面、制作プロセス等に焦点を当てて語っている。第2回となる本稿では、『深海』... -
Mr.Childrenが『Atomic Heart』で見せた変化と“オルタナティヴ”への助走
2022年にメジャーデビュー30周年を迎えるMr.Children。四半世紀以上に渡り国内ポップ・ミュージックシーンのトップランナーであり続ける彼らについて、この連載ではこ... -
ZARDが確立した“ビーイング・サウンド”と、積み重ねた実験の軌跡
ビーイングを出自に持つ音楽家たちを“グルーヴ”やアレンジの観点から語る本連載。第4回(ビーイング編 最終回)はZARDが確立した“ビーイング・サウンド”と、その変遷... -
DEENはなぜシティポップを歌うのか――R&B/AORと歩んだ28年
2021年、DEENは明確に“シティポップ”を標榜したアルバムを立て続けにリリースした。1月には「真夜中のドア」「プラスティック・ラブ」をはじめ、近年のリバイバル文脈... -
B’zとソウル/ファンク/AORの蜜月――『FRIENDS』シリーズと『The 7th Blues』から紐解く
現在ではあまり知られていないと思われるB’zのソウル/ファンク/AOR的側面に光を当てる本稿。前編では山下達郎『FOR YOU』(’82)などへの参加で知られる... -
シティポップとしてのB’z――B’zと山下達郎をつなぐ“グルーヴ”とは
2021年現在、多くの人がイメージするB’zの音楽性は“ロック”あるいは“ハードロック”的なものだろう。加えて、最初期にはTM NETWORKの系譜に連なるダンサブルなポ...
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