歴史– category –
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今注目される仏教大論争「最澄vs.徳一」議論が成立しない現代人が学ぶべき“マナー”とは?
『最澄と徳一 仏教史上最大の対決』(岩波新書)という本が発売前から話題を呼んでいた。天台宗を開いた最澄は、真言宗の開祖・空海とともに平安仏教を代表する存在... -
米国教授の「強制」否定論が大批判 国際問題化する慰安婦論の最前線
今年に入ってから国際的な批判を集めている「ラムザイヤー論文」をご存知だろうか。(<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%8... -
一番新しい歴史「平成史」本ガイド
過去はいつから歴史になるのか――。令和3年の今、早くも「平成史」とタイトルに冠した本は何冊も生まれている。(<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%A... -
“在野の論考”こそ面白い!! ディープな歴史雑誌の世界
――歴史ファン以外にはあまりなじみがないかもしれないが、実は幅広いテーマを扱う歴史雑誌の数々。これらの雑誌こそ歴史研究を下支えしているのだが、歴史ファン向けと... -
ブームじゃなくリヴァイバル!? 入浴文化で考察するサウナ愛
──アートと融合した幻想的なサウナ空間が話題となったり、コロナ禍において個室(ソロ)やプライベート(貸切)空間を提供する施設が増えるなど、もはや一過性のブーム... -
推古天皇“中継ぎ説”を覆したのは新史料ではなかった 歴史学に染み付いたジェンダーバイアスという罠
昨秋、国立歴史民俗博物館で開催された「性差の日本史」展が大きな反響を呼んだ。ジェンダーという観点から、歴史の新たな側面を照らす展示となった。歴史学という学... -
ラップと日本史の親和性 KOHEI JAPAN、かく語りき
――自他共に認める日本史フリーク、KOHEI JAPAN。生業はラッパー兼料理人。過去にリリースした作品の宣材写真やアートワークからもわかるように、浮世絵を模したり、和装...
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