檜山豊– category –
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“クズ芸人”はなぜ増殖しているのか? コンプラ芸人時代の徒花か
お笑い第七世代という一大ブームもとっくの昔に落ち着いてしまい、今のお笑い界はどこか静かで、盛り上がりに欠ける状態になっている。もちろんその原因としては暗い... -
BPO「痛みを伴う笑い」制限で中堅芸人が追い詰められる現状
少し前にダウンタウンの松本人志さんが『ワイドナショー』(フジテレビ)でこう発言した。「ダチョウ倶楽部の芸とかお笑いがテレビではやりづらくなってて。そういう... -
神田アナ「IPPON女子グランプリ」お笑いのルールに乗らないおもしろさ
25日21時より、土曜プレミアム「まっちゃんねる」(フジテレビ)の第3弾が放送された。 2020年の10月に放送された第1弾では松本人志発案による「密室笑わせ合いサバ... -
ジャンポケ斎藤の“いじめについて語る”活動と芸人
みなさんはお笑い芸人のプライベートの姿にどんな印象を持っているだろうか。テレビ通り普段から明るく面白いイメージ? それとも普段はテレビとは真逆の物静かな... -
あばれヌンチャクを同僚芸人たちがあらてめて絶賛「わかりやすさと毒」
つい先日、ダチョウ倶楽部の上島さんがお亡くなりになったというニュースが流れたが、また知人の訃報が届いてしまった。 今月の8日に元あばれヌンチャクで現声優の竹... -
「ツギクル芸人グランプリ」実は漫才師圧倒的不利な中で優勝したストレッチーズ
過去、グランプリと名の付くもののほとんどを全ネタレビューしてきた僕だが、今回また新たに全ネタレビューをすべきグランプリが現れた。それは次世代芸人No1を決める... -
『真空ジェシカ』が削られず「初志貫徹」できるテレビ
「初志貫徹」 初めに決めた志を最後まで貫き通したり、持ち続けるといった意味で使われる四字熟語だ。 この言葉は「どんな困難も初志貫徹で乗り越える」や「初志貫徹... -
『ドリフ』はそれでも続いていく―お笑いと喜劇の質の違い
ここのところSNSのそこかしこで「解散」という文字を見かける。それこそ知名度のある芸能人から無名の若手まで、ちょっとしたブームのようになってしまっている。 そ... -
上島竜兵さん、テレビに出たての若手を裏で助けていたーカッコいい先輩の思い出
書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。 それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さ... -
「ダウンタウン結成40周年SP」で掘り起こされた爆笑・激コンプラアウト話
先日5月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)は、「ダウンタウン結成40周年SP」として今田耕司さん、東野幸治さん、130Rの板尾創路さんとほんこんさん、... -
「うしろシティ」解散後それぞれの活動が示唆する進化した芸人のあり方
つい先日、お笑いコンビ「ピスタチオ」が5月末で解散するというコラムを書いたばかりなのだが、その翌日にこれまたお笑いコンビ「うしろシティ」が4月末をもって解散... -
K-PRO児島気奈さん、ホームチーム解散に号泣!あふれる芸人愛の思い出
4月21日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日)を見ただろうか? 毎回「〇〇芸人」という括りで芸人が集まり、その〇〇に対してマニアックなトークを展開していくと... -
一発でも売れたピスタチオの解散は本当に残念…解散を経験した元芸人の後悔
お笑いコンビ「ピスタチオ」が2022年5月末で解散することが発表された。ピスタチオと言えば独特な立ち振る舞い、「な~んのっ」などの真似したくなるポップなフレーズ... -
素人が決して手を出してはいけない「イジリ」芸の本質「信頼関係」では許されない
「イジリ」とは”他人をもてあそんだり、困らせたりすること”と辞書的にある。… 続きを読む...このサイトの記事を見る -
『キングオブコントの会』、最大限に豪華キャストを揃えた“合同コント”
4月9日にTBSで『キングオブコントの会2022』が放送された。この番組はキングオブコントのスピンオフ番組として2021年に1度放送され今回で2度目である。 前回のキング... -
“ダウンタウン病”の元芸人が語る久しぶりの漫才を見てダウンタウンのお笑いがすごいワケ
皆さんはお笑い芸人が所属する事務所がどのくらいあるかご存知だろうか? 近頃は昔のように大手芸能事務所だけではなく、芸人がひと組しかいないような小さな事務所... -
「水ダウ」若手解散ドッキリへの世間の批判と芸人の思いの違い 鬼越坂井、涙のワケ
先週1月26日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)のある企画がSNS上で大きな反響を呼んでいる。それは元お笑いコンビ巨匠の岡野陽一さんが持ち込んだ「不仲...
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