コラム– category –
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『ドリフ』はそれでも続いていく―お笑いと喜劇の質の違い
ここのところSNSのそこかしこで「解散」という文字を見かける。それこそ知名度のある芸能人から無名の若手まで、ちょっとしたブームのようになってしまっている。 そ... -
データマーケのプロがアイドルをDX!戦略徹底指南から9カ月、「SNS続かない」問題
アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。コロナ禍でアイドル業界全体が思うようにはいか... -
『アネット』スパークス×レオス・カラックスが生み出したミュージカル映画の“異端児”
非日常的なストーリーや浮世離れした演出がミュージカル映画のお約束とするならば、『アネット』はミュージカル映画界における“異端児”である。朗々と歌い踊るシーン... -
登録者数1.1億人のYouTuber実はコロナ前から日本で家購入、目当てはスパチャ?
日本で有名なYouTuberと言えば、HIKAKINや暴露系として急激に注目を集めているガーシーなどを挙げる人が多いだろう。では、その枠を世界に広げてみたら誰になるだろう... -
『トップガン マーヴェリック』絶賛の理由、そして連想した傑作続編とは
『トップガン マーヴェリック』が2022年5月27日より日米同時公開される。1986年の前作『トップガン』からなんと36年ぶり(製作上は34年ぶり)となる続編であり、しかも... -
知られざる韓国雑誌カルチャー篠崎愛も表紙を飾ったグラビア誌 軍で盗まれるケースも
ウェブトゥーンやゲームアプリなど、ウェブコンテンツが強いイメージがある韓国だが、日本ではあまり知れていない雑誌コンテンツも実は豊富に存在する。そこで今回は... -
『ざっくりYouTube』お笑い界を牽引するスターが若手に戻る、貪欲なお笑い番組
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値な... -
ジャニーズは“おじさん”を受容する器かもしれないーージャニヲタおじさんの多様化論
ジャニーズと聞いて多くの人は、ビジュアルが整った男性アイドルが女性向けに歌やダンスを披露する、という印象を抱くでしょう。初代ジャニーズがレコードデビューし... -
Sexy Zone中島健人がCMで大ブレイクの秘密―業界が懸念するのは“手越化”
中島健人(Sexy Zone)が出演する「湖池屋スコーン」の新テレビCM「新しいダンスコーン」編が放送中だ。「新しいダンスコーン」編では、1988年に初放送されたCM「社交... -
『夜を走る』まさかの『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』ラインの傑作!
映画『<a href="http://mermaidfilms.co.j… 続きを読む...このサイトの記事を見る -
庄村聡泰(ex-[Alexandros])、SixTONES『CITY』全曲聴いて“くそう。好きだ。”
おっさんは今、歯ぎしりが止まらない。 口惜しい思いに焦がれる身体は激しく、そして小刻みにがたがたがたと震えている。がちがちがちと噛み続けた爪はすっかりと擦... -
ダチョウ倶楽部上島竜兵さんは今の芸人に求められる「かわいさ」を作った
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが5月11日、61歳の若さでのこの世から去ってしまいました。お笑い界での功績として、”ベタ”を表現の武器に芸能界で活躍し続けたレジェン... -
日経新聞『月曜日のたわわ』炎上も通過点―ジェンダー広告の炎上史
日本経済新聞への広告掲載をきっかけに、意見が拮抗する炎上騒動へと発展したマンガ『月曜日のたわわ』(講談社)。 日経新聞に、胸が大きい女子高生の日常にフォー... -
上島竜兵さん、テレビに出たての若手を裏で助けていたーカッコいい先輩の思い出
書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。 それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さ... -
「ダウンタウン結成40周年SP」で掘り起こされた爆笑・激コンプラアウト話
先日5月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)は、「ダウンタウン結成40周年SP」として今田耕司さん、東野幸治さん、130Rの板尾創路さんとほんこんさん、... -
『マイスモールランド』入管問題を『誰も知らない』のように描く理由
5月6日より『マイス… 続きを読む...このサイトの記事を見る -
一番“ガッカリ”は『元彼の遺言状』か『インビジブル』か? 春ドラマ序盤ランキング
春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の... -
「うしろシティ」解散後それぞれの活動が示唆する進化した芸人のあり方
つい先日、お笑いコンビ「ピスタチオ」が5月末で解散するというコラムを書いたばかりなのだが、その翌日にこれまたお笑いコンビ「うしろシティ」が4月末をもって解散... -
『ゴッドタン』劇団ひとりが雑ボケ連発で銀シャリ橋本が覚醒
芸歴10年目の吉松ゴリラとマジマンドリルが、今週あったお笑い番組のトピックをご紹介! 今回は5月1日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)の「銀シャリ橋本のテクニック... -
今度はうしろシティ…キングオブコント決勝3度の実力があっても解散がくやしい
ついにこの時が来たか。最近コンビで活動していなかった、うしろシティが4月30日に解散しました。私は、面白いコンビが休業したときくと、気になって心配でしょうがな...