アルコール性肝障害の診察で飲酒量を尋ねるとどうしてもブレてしまうので私はお酒の”銘柄”を聞くようにしている→選択が質より安さ・量へ変わってきたら要注意

アルコール性肝障害の診察で飲酒量は申告が不安定になるため、銘柄を尋ねる。銘柄から飲み方や依存度が読み取れることが多く、安価で高アルコールな製品や大容量のペットボトル酒を選ぶようになれば「効率よく酔う」目的へシフトしている可能性が高い。酒の質で「酒好きか酔いたいか」を大まかに判別できる一方、量の正確把握は依然難しい。…

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