氷河期世代の自分たちがいつまでも文句を言っているのは、自分はなんとか生き延びてきたが、仲間が自ら命を絶ったり失踪したり早死にしたりしてきたのを何件も見てきたから

氷河期世代が不満を言い続ける背景には、自分は何とか生き延びても仲間が自死や失踪、早死に、精神疾患で治療が必要になったり、非正規で低賃金長時間労働に追われ家や糧を失ったりする現実を何度も見てきたことがある。就活で疲弊し進路を変えたり親のコネに頼る者、宗教に傾倒して抜け出せない者もおり、親世代に理解されず仲間を何人も失った痛みが続いている。…

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