「ただの窓際族より、責任転嫁される分タチが悪い」左遷先としての「社史編纂室」が恐ろしいのは構造的に責任を取ることになる仕組みではないか

社史編纂室が左遷先として厄介なのは、配属後に「会社は社史を作る気がない」と明らかになり、社内取材や重要資料が遮断され使わない雑多な資料を押し付けられて紛失は責任転嫁される点だ。支部や店舗に回せない行き場のない人が送り込まれ、窓際より始末が悪い。構造的に特定の人に責任を負わせる仕組みの一例で、廃棄同然の資料に隠れた事実を丹念に読み解けば独自の社史情報源を再構築できる余地もある。…

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